解析データを見ても一目瞭然。
他社製品と比べてみても音の深みが違います。
チェロやコントラバスのような楽器は、床から大きな影響を受けます。
楽器のエンドピンを直接床に刺すと、振動の一部は楽器に反射され、残りは床に伝わります。良い床だとさらにホールへと放射され、心地よいホールトーンが奏者にフィードバックを 与えます。しかしながら、エンドピンを床に直接突き刺すことができる場所は限られます。
Ultimaを使用することで、どのような床の状態でもいつもの環境で演奏する ことが可能となり、ホールで演奏しているような心地よいフィードバックを感じることができま す。付属の滑り止めシートと併用することで、優れたエンドピンストッパーとしての役割も果 たします。
九州大学(大学院) 芸術工学研究院 鮫島俊哉教授研究室 日本音響学会発表資料

Ultimaを使用することで低域から中域にかけての特性に違いが認められ、さらには*チェロの独奏音として重要 とされる周波数帯域 800 Hz付近でも有効であることが分かる。
※ 文献[1]:安藤由典 , 楽器の音響学 (音楽之友社 , 東京 , 1996), 12.4 節.